ようこそ 有難うございます

 昨夜からの雨は、朝も残っておりましたがあまり寒くなく
過ごし易い日でした。
 朝早く伊那の「かんてんぱぱ」さんまで行き、帰って
きましたら東京のお客様がお待ちかねと、慌しいが充実
した一日でした。
 夕方、配達かねて長くお世話になっているお客様のお宅に
お邪魔しましたら、ご立派なお宅に素晴らしい器ばっかりで
大変驚きました。
 陶器は日本工芸会では有名な、又長野県工芸会では審査
員を長く努められている「水野英夫」先生の作品。木の器は
私共息子の作品、この二人だけの作品で13名のお料理を
全部、盛り付けておられていたのです。
 色々と拘った方とは解っていましたが、これほどまでもと
本当に「器」で楽しみ「目」で楽しみ「食べて」楽しむ和と
洋のお料理の、ホームパーテイでした。
 その宿六さんのおっしゃるには「木の器は軽いから毎日使っているのに全然どうもならないわよ”」このお言葉にも嬉しく思い「水野英夫」大先生といつもご一緒に、イギリスにまでも展示会を設営して頂き、長くご愛用して下さってる事も含め、色々と
感謝、感謝の一日でした。

 

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