煤竹

ご縁があって


沢山の煤竹をいただくことになりました。



縄のあともしっかり残っていて


味のある材。


軽トラ1杯半くらいはあったという煤竹。

そのほとんどが炭となり、煙となって消えてしまったとのこと。


もう少し早く知り合っていたなら。。。
と思う気持ちとは逆に、

よくこれだけ残っていてくれたと
社長も娘も、とても喜んでいます。


これから水洗いから始めます。
作品になりましたら、またご紹介させていただきますね。



さて。。

今日で8月が終わります。

長雨の後の猛暑。

四季の移り変わりが美しい日本でしたのに、
雨季と乾季しかなくなってしまったのかと思うくらい
とてもとても暑くて、
蒸し暑さも酷くて、こんな山の上でさえ息苦しさを感じる厳しい月でした。


そんな中でしたが
今月も
沢山の皆様に支えていただきました。
お顔を思い出しております。

本当にありがとうございました。

また新しい月も
変わらずよろしくお願いいたします。

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