あまりに綺麗なので・・(^^:)

昨日・一昨日に続き・・
さらにもう一枚。


昨日紹介しました栓の木の後ろにひかえていましたのは
栃の木。



これもまた、いかにも上品な栃らしい木目です。


表に出ている栓の木の表情の違いを、はっきりわかっていただけるかと思います。

性の良い木。
自然のなせる業。
木の中でも、とても恵まれている木。
本当に心の奥まで、透き通っていくような気持ちになります。
こんなに美しい木に直接触れ合えるのも、また木地師の醍醐味なのかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です