ふきのとう

弥生三月、春ですね~♪


工房やまとの敷地の中にも、「春」がひょっこり顔を出してくれました。


ぷっくりとしたふきのとう。
これで「ふきんと味噌」を作ると美味しいですよね。
てんぷらも最高・・・・とほくそ笑んでいたら
社長の一言。

「それを取っちまったら、ふうき(蕗のこと)が絶えちまうでだめだぞ~」


そうなんです。
野蕗は案外繊細なんですよね。
田舎の祖母からは、野蕗はカマで刈りなさいと教えられてきました。
決して、手間を欠いて、ひっこぬいてはいけないと。

小さなその姿から、
ようやくやってきた「春」を見つけ、
口に広がるあの「春」の味まで感じさせていただきました。

感謝。感謝。

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