ようこそ 書き込み4日目 有難うございます

 久しぶりにお天とうさまとお会いしたような気が致しました。
 今日は小椋榮一の作品をご案内させて頂きます。
 今年5月に木曽福島町の興禅寺様の宝物殿で、日本画家の
立山周平先生、漆芸家の石本愛子先生、木工芸の小椋榮一と三人展を開催させていただきました。その時制作し、発表した作品のご紹介をさせて頂きます。
        大きな『丸テーブル』です。
 荒削りしてから約20年の時間をかけ、ゆっくり乾燥させてから仕上げた,今までにない大作でございます。詳細は下記のとうりで御座います。荒削りの時は勿論の事仕上げの節、ろくろの機械に架けるときはとても重く、人間の力ではなんともならずに
「チエンブロック」で上からつってセンターを決めていました。     
         材 質  欅
         寸 法   直径 1330
         高さ        750
         足の大きさ 直径  880
          

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