ようこそ 有難うございます

店のストーブは大活躍となり、外の寒い所から入って来ると
やはり暖の温かみは「ほっ」とします。あの暑かった夏が
恋しく思うほどの勝手の良さに自分ながら可笑しくなります。

           栃杢茶ビツ
お煎茶から離れて何年になるのかしら?13年くらいに
なるでしょうか?本日はお煎茶の「売茶流」の方が尋ねて
来られ、久々にお家元のお話や、お茶道具のお話しに花が
咲き、とても懐かしく嬉しい日でした。
 お茶の先生は「茶ビツを買うんだッたらデパートでなく
南木曽まで行って来なさい」と言われたからと言って態々
お越しいただき、小椋榮一作の栃杢茶ビツをお求め頂き
ました。最近茶ビツは殆ど売れなく店の隅のほうで、遠慮
ぎみに小さくなっていましたが、今日は認められた事に
大きな顔と態度で喜んでお嫁に行きました。「貴女は良いお客様に認めて貰って良かったね”」と私も木箱に入れ、丁寧にお嫁に
出しました。本当に良い方とのご縁に感謝し、ご紹介下さった
お茶の先生にも、心から感謝したしだいです。

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