ようこそ 有難う御座います

 薄雲がはり、事務所の戸が開いていると
吹き込む隙間風が気になるほどに秋風が
身にしみるような日でした。

杢物のお盆各種
 本日は、小椋の落款を押す作品にするには
少々気になるが、紙箱入りでは有りますがモクの美しい
作品をご紹介させていただきます。
 落款を押す時は全部仕上げて本当に自分で
納得した作品だけに押しています。
 そんな作品は材の取り方、乾燥、仕上げ、
漆の塗り方(回数)等の工程、全てが少しずつ
大量に造る商品とは違っています。それでも尚
木の事ですから何所かに欠陥が出た時には
自分では納得できず,落款を押すわけには
ゆかない作品がついつい溜まってしまい
ますので、そんな上杢の綺麗に漆のかかった
作品を日の目に宛たるよう、店内に整列
致しました。
 こんな作品をお買い上げになられる方は
絶体にお徳だと思います。(二つと同じものは
無いので早い者勝ちです。)

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