昨晩・・

とても幻想的な夜でした。



雨の後に5センチくらい積もった雪。

霧があたりをどんよりさせているのに、
空には満月がこれでもかっというほどの強い光を放っている。
月の光が雪に反射して、青白い光が満ちている。

マイナスの気温が空気を凍らせ、あらゆる音を雪がすいとる。

そこには、恐ろしいほどの静寂感。




人間の思いを超える自然の思い。
『畏敬の念』、というのはこういう情景を目の当たりにした時、
自然と生まれるものなのでしょう。

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