朱漆

いちいの垣根の上に綺麗にならんだ朱色の濾し紙。

漆をかける際、漆の不純物を取り除くために数回濾しているのです。
いつもなら、何気なく捨てていたらしいのですが
「白と朱の色が印象的で・・ちょっと乾かしてみた。」という専務。


なにに変身するのか、ちょっと楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です