松本直子著 『南木曾の木地屋の物語』(未來社) 刊行

「木地」とは、漆器の木地。漆を塗る前の、木でつくられた素地のことである。「木地屋」とは、この木地を作る職人のこと…。と、本の題名から説明しなければならないほどに人に知られることの少ない仕事。
そしてその仕事を生業とする人たちの、はるか来し方から今を生きる姿までをたどって書かれた本である。 ……Dailyに続く   評者:藤田知恵子・フリーライター




小椋榮一の生前より取材して下さっていた松本直子さんの書かれた書籍「南木曾の木地屋の物語」(未來社)が刊行されています。


「半世紀以上を木とともに生きてきた小椋の信条は「先ず木に申し訳ないような物を造るな」」 (藤田知恵子 書評より)


小椋榮一の生き様、そして取材を重ねて「木地屋」そのものに深く踏み込んでくださっています。

是非ご一読くださいますようご案内申し上げます。


ご関心のある方は、お近くの書店、ネット書店、あるいは弊社へお問合わせください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です